センプレのスケジュール: 2025年 6/14 第21回ギター合奏フェスティバル 11/16 小暮浩史ギターリサイタル」
2021年04月18日
芽吹き

山はまだ遅い春です。名残の雪は残っているものの、ブナの新芽がきれいな季節になりました。駒澤先生の初指導でした。ryuさんの前触れからです。
ーー今年度初めての駒沢先生のレッスン日、5カ月ぶりとあって、お互い、緊張?と張り切り?で、4時45分まで小休止無しで、水上とトルコのポイントを指導頂きました。その後、5時20分位迄、jfkさん差し入れのコーヒーと六花亭のマルセイバターサンドのオヤツで色んなお話が盛り上りました。いぶさんえぶさんjfkさんフォロー宜しくお願いします。ryuーー

ーー4月第3週の例会で、駒澤先生の指導日となりました。昨年12月以来であり、5月8日の川西町での演奏会をにらみ、今日となりました。この4ヶ月間、センプレのみで練習してきた成果について指導頂きました。まず「水上の音楽より」。テンポの指定が♩=110/mですが、100程度でも厳しい状況です。80でも90でも弾けるテンポにし、1でも2でもわずかずつアップしていくと知らず知らず10はアップできるとの指導でした。曲想として、スタッカートの付く1拍目は弱く短く、裏拍は強目が良いとのこと。1st-2nd、2nd-3rdで同じリズムの箇所は、縦を合わせるように、意識し頑張ること。たっぷり1.5時間以上続きました。そして「トルコ行進曲」。1stの頑張りで曲としては纏まりそうですが、細かい曲想の指導を頂きました。全パート共通で、4連の16分音符を最初の音と次の音はスラーとすると滑らかに、余裕も持てる。1stの88小節からや2ndの114小節では倍の8分音符で弾いてみる。等々、シンプルな演奏を指導頂きました。今年初めてでもあり、17時近くまで休み無しの熱血の指導でした。誠にありがとうございました。何とか応えねばなりません。来週からは、hamさんが復帰します。川西町の演奏会に向けて、まとめて行きたいと思います。コロナ禍は第4波に突入しているようですし、山形県も感染者数が日々二桁です。くれぐれも自分の周りが感染源とならないように自制して行きたいと思います。いぶーー
全員マスク着用でしたね。自分は平気だという人も、マスクは他人に不安感を持たせないようにするための新しいエチケットになるかもしれません。新曲を開始する時期をすこし考えねばならないですね。芽吹きのころにしましょう。まっさらな状態で指導を受け、冬の間にそれを磨くというスタイル。来月8日が過ぎたら新曲に取り組みましょうか?
これで自主隔離も終了して、さて来週からは練習復帰です。他パートの音を聞くのをずっと怠っていたので、すこし不安がありますよ。
Posted by sempremaster at 06:28│Comments(0)
│練習日記
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