センプレのスケジュール:  2017/6/10 第15回山形県ギター合奏フェスティバル  2017/7/23 第27回センプレ演奏会「益田正洋ギターリサイタル」

2017年04月22日

7週前



春の遅い山にも花の季節がめぐってきました。これはブナの芽吹きです。里の桜は五分咲きくらい。
さてわたしにとっては3週間ぶりの例会でした。家で独りで練習するよりも、合奏の方が数段楽しい。他の人の演奏と合わせるというのは独りで弾くよりもいっそう耳を使うことになります。きょうの例会は梨郷公民館。広い板張りの部屋に春の太陽が燦々と降り注いでいます。音の響きもなかなかのものです。
先に到着したjfkさんとわたしで今月のリバイバルナンバー「カノン」の練習をしているうちにメンバーが揃いました。


そろそろ練習回数が残り少なくなってきました。そろそろどの曲も通して弾けるようにならなければ・・・・・・ということで、まずは3つの日本古謡から。いぶさんがサードの代役です。数回やったところでなんとかクリア。辛めで70点、甘くて80点というところでしょうか。
次はメヌエット(アルルの女から)。漫然と同じテンポで弾くのではなく、フレーズ、フレーズのまとまりを意識するようにしました。メロディー部分を聞くことが必要です。音の強弱に不十分なところがありますが、これも70点くらいでしょう。
最後は宵待草。わたし個人としてはまだ余裕がない。3パートのバランスにも問題がありそう。ここで休憩。jfkさんの家の近くということもあって、コーヒー、お菓子はすべてjfkさん提供。ごちそうさまでした。
最後は全員で「カノン」。kさんが4thからセカンドに移って、jfkさんが4thに変更です。4小節のアルペジオを延々と繰り返す4thは大変です。
ひさしぶりのアンサンブル参加、大いに楽しみました。

ギター合奏フェスティバルまであと7週間、「益田正洋ギターリサイタル」まであと3ヵ月です。ことしの合奏フェスティバルは山形市の文翔館。旧県庁舎の議事堂で趣のあるホールです。「益田正洋ギターリサイタル」はもちろん白鷹町文化交流センターあゆーむが会場です。どうぞお早めに日程をお決めください。
  


Posted by sempremaster at 21:49Comments(0)練習日記
 

2017年04月01日

特訓



少なくとも街中の道路は乾いてきました。山の道も八割方土が見えてきました。雪の中からはみ出してきた枝にマンサクの花が咲いていました。やっと春です。フキノトウの第一号も見ました。
さてきょうの例会は駒澤先生の指導日でした。いくぶん端折り気味に個人レッスンをして、一時間ちょっと過ぎたところで合奏の練習に入りました。いちばん問題のありそうな「3つの日本古謡」から。モデラート ー アンダンテ ー アレグロ ー アダージョ ー アレグロ ・・・・・・とめまぐるしく速さが変化します。これが難しい。リーダー(ファースト)の合図がつかみにくいし、速さをしっかりと共有もしていないし、ぴたりと初めの音が揃いません。回数を重ねるしかない。
先生曰く、まず最低の条件として、自分のパートはちゃんと弾けるようになっていること。例会に来て練習をすればいいというような考えは捨てること。つまり例会ではもっぱら「合わせる」練習ができるような状態にしてくること。もっともです。
「メヌエット(アルルの女)」が中でも安心して聴いておられるそうです。早くならないように始めから終わりまで同じ速度を保つように。美しい音を心がけるように。そして「宵待草」。自分のパートが伴奏に入ったら、メロディーをかき消さないように注意(これはほかの曲でも同様)。

第27回センプレ演奏会 「益田正洋ギターリサイタル」 7月23日日曜日です。開演は2時半。まだすこし先ですけれど、忘れないようにカレンダーやスマートフォンにご記入をお願いします。
来週、再来週の例会はわたしはお休みです。しばらく投稿が途絶えます。申し訳ありません。

  


Posted by sempremaster at 22:38Comments(0)練習日記
 

2017年03月26日

新たな意気込み

書き込みが遅くなりました。ようやく道路の徹底除雪が終わって、ほんの一部を除いて土が見えるようになりました。いよいよ春ですね。
昨日の例会はいつもとは違う場所、南陽市梨郷の公民館でした。卒園式を終えた子どもたちも時折覗きに来ます。
まあそれにしても合奏はなかなかうまくいかないものですね。毎度のことですが、基本的なことをもう一度やり直しておさらいをしないと、タテの線が揃わない。6月のフェスティバルまでに徹底的にやり直しましょう。
年度末、いぶさんから28年度の会計報告がありました。ちょいと出超です。昨年から南陽市の芸文協に参加したことによるものでしょう。ですがなんとか処理のできる程度です。
そして4月から本格的にレパートリー確保に時間をとることになりました。また数年前までは県民音楽祭があり、それが一つの区切りでもあったのですが、なくなって以降は10月からの半年間めぼしい発表の場もなくなっていました。そこでそのなにもない期間に内々でいいから発表会みたいなものをしようということが提案されました。5月ころには過去の合奏をやり直してみるということも。その最初の曲はパッヘルベルのカノンに決まりました。「音符が細かくなると早くなる」。これを防ぐ練習です。

さてきょうは先週に引き続いて7月に予定している「益田正洋ギターリサイタル」のお知らせです。今回はフライヤーの裏面、益田さんのプロフィールを掲載します。


「益田正洋ギターリサイタル」は7月23日(日)午後2時半からです。場所は白鷹町文化交流センターあゆーむ。定員180人のギターにはちょうどいいホールです。チケットは販売は4月初旬の予定です。  


Posted by sempremaster at 19:55Comments(0)練習日記