センプレのスケジュール:  2017/6/10 第15回山形県ギター合奏フェスティバル  2017/7/23 第27回センプレ演奏会「益田正洋ギターリサイタル」

2017年03月18日

第27回sempre演奏会

わたしの家から24、5キロ東の方向に米沢スキー場があります。スキー場の照明がキラキラと見えれば天気がいい証になります。今夜も見えています。まもなく今期の営業も終了することでしょう。


メンバー二人がお休みで、3人で練習をしました。このメンバーでパートが揃うのは「アルルの女」と「宵待草」です。練習量の少ない宵待草から始めました。わたしは急遽3rdへまわります。なぜだかなかなかうまくいきません。かなり手こずりました。そこできょうは練習内容は割愛して、センプレが主催する演奏会のご案内をします。
第27回演奏会は「益田正洋ギターリサイタル」です。ご本人の言葉をそのまま紹介しますと、”今回は「バロックから近代まで」ギター曲の真髄が盛り沢山”だそうです。どうぞご期待ください。オーソドックスながらいつものセンプレのチラシを掲載しました。とりあえず第1稿です。プリントへ廻すまではまだすこし手を加えます。
「益田正洋ギターリサイタル」は7月23日。いままでは必ずと言っていいほど土曜日の午後開催でした。今回は日曜日です。部活で忙しい中学生も参加できるといいのですが。小中学生は無料です。でも当日突然では入場できません。事前にご連絡くださいね。
会場はいつも通り白鷹町のあゆーむです。チケットの発売開始は4月1日から10日になります。  


 

2017年03月11日

6年



置賜の水田です。すこし春らしさが感じられますでしょうか。日向にいるとセーターではすでに暑く、きょうはフリースのベストで出かけました。
先日のふがいなさを挽回するために、まずは「3つの日本古謡」から合わせてみることにしました。この曲は昨年2回も人前で演奏しているのです。それにしてはまだ練習中という感じが抜けません。「あれは幻だったのか」といった印象です。jfkさんが3rdから1stに移ったという事情もあります。速さの変化に注意しながら何回かやっているうちに、80点くらいは取れるかなというところまできました。
次はアルルの女のメヌエットです。これは決して急がないこと。できるだけゆっくりと弾く、そして他のパートの音をよく聞く。それでも16分音符の連続がくるとどうしても早く弾いてしまいます。難しいのですからゆっくり弾けばいいものを。早くなってはもう弾けませんから、メロディーの歯切れが悪くなってしまいます。1つのパートだけが音を出すような場所が2、3ありますから、そこでブレーキをかけるようなことも考えなくてはなりません。まずは気持ちをゆったりとさせて曲に向き合うこと、これが肝要でしょう。
最後は「宵待草」。これは心の中で有名な歌を歌うしかない。8分の6拍子。バルカローレです。
たっぷりと練習したところで休憩。


ようやくいぶさんの宇都宮みやげを開きました。それとyの持ってきた淡路島のデコポン。毎回わたしたちが練習している間にyは買い物に行きます。きょうスーパーに入ったのは2時43分ころ。45分になったとき館内放送があり、46分から30秒の黙祷をお願いしますという。ほとんどすべての従業員が店内に出て、お客さんも一緒に黙祷をしたそうです。いまもFMで「花は咲く」が流れていました。きょうはこの唄を何回耳にしただろう。東北の太平洋岸の町はまだまだ大きな傷跡にうめいています。被災した人々がもとのように穏やかな生活を営めるようになるのにはあと何年くらいかかるものなのでしょう。10年でしょうか。15年でしょうか。いやひと世代はかかるのかも知れません。


ギターアンサンブル・センプレが主催する演奏会、その第27回は益田正洋さんです。7月23日日曜日午後2時30分開演です。詳細は4月中旬ころになります。どうぞご期待ください。
  


Posted by sempremaster at 22:20Comments(0)練習日記
 

2017年03月04日

春めいてきました



このところの天候は、もう冬は終わりだなと思わせるような陽気です。下界のアスファルトで覆われた町では春なのですが、わたしの住むところではこれからがほんとに難儀をする時期なのです。春が近いという嬉しいような、期待感にあふれたような気持ちみんなと同じようにおぼえるのですが、道路事情の方はこれからがいちばん劣悪になるのです。というのも冬の間に除雪ドーザーが残した分、地面から10センチから30センチの雪がなんとも締まりがなく、歩いても足を支えてくれるでもなく、あちらへズルズル、こちらへズルズル、重いクルマとなればなおさらのことで、どんなに進路を保とうとしても勝手な方向に進んでしまい、挙げ句の果てには前にも後ろにも動けなくなってしまいます。そんなこんなで今晩も普通なら10分か15分で走れる道に1時間もかかってしまいました。途中スコップを振りまわしたりして。

さてきょうの例会は駒澤先生の指導日でした。人によって弾く曲が異なりますがカルカッシの練習曲が教材です。25番まで到達するには早いひとでもあと1年はかかるかも知れないというペースです。ここで培った技術はもしかしたらいつかどこかで役に立つだろうと願いながら練習しています。
個人指導はそこそこに合奏の練習に入りました。最初は「宵待草」。やわらかく美しい音でたゆたうように。強ー弱ー弱を忘れないように。続いて「メヌエット」。アルルの女からです。できるだけゆっくり弾くこと。そうしないとメチャクチャになる、つまりタテの線が揃わない。これも同じくワルツのリズムなので、「強くー弱くー弱く」をまもること。心の中でメロディーを歌うこと。ついに先生の喉が嗄れてしまいました。


そこで残り30分というところで休憩。たくさんのおやつがあったのでいぶさんのクッキーはまた後回しです。きょうはjfkさんのパイとコーヒー、ryuさんのオレンジ(ほんとは・・・カンというらしい)でした。

さて今月から最終土曜日は、過去に練習した曲を思い出し、新たに二重奏やソロを練習する日とすることになりました。今月は25日です。

ギターアンサンブル・センプレ主催の演奏会。今年は7月23日日曜日に開催します。ギタリストは益田正洋さんです。プログラムはバロックから近代まで、ギター音楽の珠玉を網羅したものになります。詳細はいましばらくお待ちください。  


Posted by sempremaster at 20:45Comments(0)練習日記