センプレのスケジュール:  2017/6/10 第15回山形県ギター合奏フェスティバル  2017/7/23 第27回センプレ演奏会「益田正洋ギターリサイタル」

2017年05月20日

指導日



冷房が欲しくなるような暖かさでした。「夏日」とか「熱中症」などという言葉がラヂオから聞こえてくるようになりました。5月の駒澤先生の指導日はめずらしく月なかばを過ぎてからとなりました。合奏フェスティバルが3週後に迫っていることもあり、個人レッスンのあとは合奏曲のおさらいです。まずは「3つの日本古謡」。速さが変化する部分がいくつかあります。「通りゃんせ」はモデラートで始まり、アンダンテになり、アレグロ、そして元に戻る。さらにアダージョになって「さくら」に移る。さくらはだんだん早くなって「山寺の和尚さん」へ。速度変化のきっかけを何回も何回もやりました。頭の振りだけで速度ときっかけを指示するいぶさんは、むち打ちにならないようにとの注意を受けました。


結局合奏曲はこの1曲のみで時間切れ。残り30分というところで休憩。いぶさんのナイヤガラみやげ、ryuさんのオレンジ、yのりんごケーキと盛り沢山。アイスワインの入ったクッキーは来週に回します。
来週27日は合奏曲3曲を滞りなく弾けるように練習したあと、6/3にもう一度駒澤先生にみてもらい、そして本番となります。いつもこんな調子です。どんなに早くから取りかかってもギリギリまで完成しません。これがセンプレの持ち味なのかもしれませんね。あまり早くから完成するとその後はズルズルと調子が下がっていくのがいつものパターンなのです。
土曜日の夜、普通ならゆったりとした気分でアルコールなどを嗜む時間でしょ?それなのにこのブログを書かなくてはならない。さっさと仕上げてしまいましょう。

6月10日の「山形県ギター合奏フェスティバル」のあとは、センプレが主催する演奏会、「益田正洋ギターリサイタル」です。7月23日。あまり暑くなければいいのですが。場所はいつもの白鷹文化交流センターあゆーむです。


  


Posted by sempremaster at 19:38Comments(0)練習日記
 

2017年05月13日

なんのお祝い?



それぞれの個性で開く桜、最後の花が散り始めました。この時期わたしたちは野菜の出始め、花でいえばつぼみをたくさん食べます。雪が融けてすぐに出てくるクキタチから始まって、山菜ならコゴミ、コシアブラ、タラの芽、そしてアスパラガス、タケノコ・・・・・・。
雨の例会です。きょうは最低人数、3人です。うまければギタートリオとなるのですが、なかなかそうはいきません。ひとつ間違えるとめちゃめちゃになりますから。ふだんは適当に補いあって弾いているということですね。
休憩までは日本古謡に手こずりました。


さてなんのお祝いでしょうと思わせるおやつでした。イチゴのシーズンだからでしょう。たまたま気が向いたのかyが作りました。
残り30分はメヌエット。これは気分をゆったりとして、なんの心配もなく、穏やかな気持ちで弾くのがいいようです。そして途中目が覚めたようにダン・ダン・ダンとがんばる。でも決して急がない。そうしないと指が間に合いません。15分もタイムオーバーして終了。


練習会場の1階広場では「山野草展」が開かれていました。安くで売ってもくれます。写真はすでに終了した会場の様子です。
明日も雨の様子です。薪用の大量の丸太が待っているというのに。
来週の例会は駒澤先生の指導日です。噂ではミニ発表会もあるとか。ほんとでしょうか。
7月23日は当センプレ主催のコンサート「益田正洋ギターリサイタル」です。そろそろカレンダーへの書き込みをお願いします。

  


Posted by sempremaster at 21:41Comments(0)練習日記
 

2017年05月06日

ギタリストと草むしり

山形県ギター合奏フェスティバルまでおよそ1ヵ月となりました。ようやく本気になってきたような感じです。ちょっと遅すぎますがね。フェスティバルが終わると次は「益田正洋ギターリサイタル」です。こちらもようやくチケットが動き始めました。
しばらく続いていた好天もついにおしまい。すこしぐずついた天気になってきました。でもあしたはまた晴れるそうです。畑には一雨欲しいところです。さてきょうの例会は南陽市梨郷の公民館で行われました。3曲それぞれの通し練習。なかなか思うようにはいかないものです。jfkさん、がんばりすぎて指がつってしまいました。聞いてみると、草むしりをやりすぎたとか。
雪が融けるといっせいに植物が元気を取りもどします。もちろん雑草も。雑草という草はないとはいうものの、庭や畑に出てくる雑草は目の敵にされます。目につくとついつい手が出て、ほんの数分のつもりがあっという間に1時間2時間となってしまうそうです。「そうです」というのはわたしはほとんどやらないから。しかしギターを弾く人は気をつけましょう。草むしりは適当にしておきましょう。
休憩後は合奏フェスティバルの全員合奏曲、"pica, pica"。ヴェネズエラの郷土音楽らしい。リズムが難しくなかなか体がついていきません。ほんとうは結構早く弾かねばならないのだろうけど、全員合奏では無理でしょう。ということで適度な速さで弾きました。30分オーバーで本日は終了。きょうの教訓は「ギタリストは草むしりをがんばってはいけない」でした。  


Posted by sempremaster at 21:20Comments(0)練習日記