センプレのスケジュール:  2023/1/22第6回ギターとマンドリンの集い(終了)

2023年02月04日

立春例会



けさは除雪をせずにすみました。例会の途中から大きな雪が降りしきってきて、夜までずっと落ちてきていましたからあしたの除雪は逃れられないでしょう。さてきょうは立春、駒澤先生の指導日です。いままでとはちょっと違う順序で個人レッスン。漏れ聞こえてきたことを拾ってみると、新しい曲を始めるときは・・・・・・ 譜読みの前にできる範囲でその曲についての知識を調べてみる。時代を知る。そして歌ってみる。歌うためにはどれがメロディーなのかが分かっていなければならない。そのメロディーはどういうブロックに分かれているかもつかもう・・・・・・etc.etc.

最後の1時間は合奏の練習でした。そしていままでに無かったこと、嬉しいことがありました。褒められたのです!気持ち悪いほど褒められました。(素直でないですね)たしかにアダージョ(合奏協奏曲の2番目)の部分は、弾いている側にいても『あー、ここはきれいだな」と思うところがあります。もっともっと分かるようになるといいですね。逆にいうとこの響きおかしいよということがいえるようになればいい。センプレにはバロックが合っているのかなぁ。と、きょうのところは調子に乗っておきましょう。
最後にお茶とお菓子で休憩。そのちょっと前からモッサモッサと雪が落ちてきました。そして来週はふたりがお休み、ひとりは仕事がびっしりということですのでおそらく休会でしょう。  


Posted by sempremaster at 21:15Comments(0)練習日記
 

2023年01月28日

パストラーレ


夜のうちはあまり降らなくて、これはありがたいと思っていたら、昼前からもさもさと降りだして、このままではブーツがもぐってしまうというくらいの深さになりついに除雪機の出動となりました。寒いらしくバンパーからつららが下がっています。
さてきょうの例会は、コレッリの復習から始まります。洗心庵で発表した部分——allegro-adagio-allegro——のおさらいです。速さの共有がひとつの課題。ひととおりなんとか弾きとおせたところでこの曲一番の聞かせどころ〈パストラーレ〉にとりかかりました。12/8という拍子です。八分音符3つ、あるいは付点四分、または四分音符ひとつと八分音符でひとつの拍となります。
ちょっと調べた結果、パストラーレというのは、もとはキリスト降誕に際して牧童が笛(バグパイプの一種)を吹いたという聖書の記録にもとづいて、羊飼いの笛を模して田園の情緒を中世教会の礼拝の中で描こうとしたところから起こったものだそうです。この曲が《クリスマス協奏曲》と呼ばれるのは、終楽章としてキリスト降誕の夜の雰囲気を象徴するこのパストラーレを加えたことに由来しているのだといいます。パストラーレは12/8拍子のシチリア舞曲なんですって。
1stも2ndも運指がけっこうむずかしいので、もう少し譜読みが必要です。そしてlargoの速さをどの程度にするか、これも問題です。
お茶の後にもういちど3つの楽章を弾いて終了。フロントグラスが凍っていました。ガリガリやって解散。  


Posted by sempremaster at 21:34Comments(0)練習日記
 

2023年01月22日

第6回クラシックギターとマンドリンの集い



午前8時半、車のガラスには霜がびっしり、サイドミラーの霜も削って出発。梨郷公民館の駐車場で合流です。2台の車に分乗して山形市、「洗心庵」へ向かいます。昨年に続いてクラシックギターとマンドリンの集いに参加するためです。

これがプログラム。メンバーそれぞれがこの日のための1曲を披露しました。緊張する人もいる。平静のように見えても力が入ってしまい指がうまく動かない人もいる。各自決して平常心ではいられないようです。ギターのソロ、そしてマンドリンのソロが終わり、続いてマンドリン合奏。音量の豊かさには太刀打ちできない。そしてギター合奏はセンプレだけ。きょうまでになんとか仕上げてきた「クリスマス協奏曲」です。もっとも肝心のパルトラーレはこれからという、まだまだ未完成ではあります。

これは動画からとった静止画です。リハーサルよりはうまくいったようです。なんでいっつもセンプレはそうなんでしょう。本番直前のリハはダメなのです。これはアカンと思っていると本番はまあまあということが多い。いいことなのか悪いことなのか。
さてまた来週から合奏協奏曲の仕上げにかかります。これでモティベーションがあがるかな。
  


Posted by sempremaster at 21:53Comments(0)演奏発表