センプレのスケジュール:  2017/10/22 南陽市芸術祭(終了)

2017年10月22日

南陽市芸術祭



朝からというよりは昨日から雨。帰ってきたいまも降っています。気圧も1000㍱を切りました。やっぱり台風が近づいているのか。そんなあいにくの天気のなかで「南陽市芸術祭」が始まりました。初日にさっそく芸能フェスティバルも開催されて、センプレも演奏してきました。
ステージ上暗転のうちに着席して調弦。そこでライト点灯。立ち上がって礼をしました。低い位置から照らされているからか、客席はまったく見えない。ただガヤガヤとしたざわめきが聞こえてくるのみ。滅多にしないところでのミスはありましたが、適当にごまかして終了。民謡研究会と日本舞踊にはさまれての、ことしも「場違い」感漂うなかでの演奏でした。26ある演しもののうち、フラダンス、フォークソング、バンド演奏とセンプレを除いたら、すべて邦楽か歌謡曲か日本舞踊、なかには懐メロなどというのもあり、その中でクラシカル・ギターの合奏がいかに異質であったか想像がおつきになると思います。男声コーラスも女声コーラスもない芸術祭というのも不思議です。
さてこれで昨年から練習を続けてきた曲目ともお別れです。11月からは新しい曲に本格的に取り組みます。おそらく来春にはセンプレ内部の発表会も実現するでしょうから、個人の選んだ曲の練習も始まることでしょう。
雨がますますひどくなってきました。風も出てきたようです。来週28日はどちらの会場も取れないため休会です。次は11月4日、長井学習プラザで駒澤先生の指導があります。  


Posted by sempremaster at 15:41Comments(0)練習日記
 

2017年10月14日

暗くなりました



例会が終わった5時過ぎ、表に出てみるともうずいぶん薄暗くなっています。家に帰り着く頃にはすでに夜の雰囲気です。ずいぶん遅くまで練習したなぁという気分になります。暗くなるはずですね。ことしもあと2ヶ月半しか残ってないのですから。
先日センプレの大先輩からたくさんの楽譜と音楽関係の書籍、それとCDをどっさりといただきました。センプレにとっては宝物です。ただいま分類整理中です。ところで昔は合奏の楽譜を探すにもたいへんな努力が必要でした。実際に楽器屋さんに行って楽譜の棚を見て探すか、出版社に電話をして問い合わせるしかありませんでした。内容を見ないで買うこともままありました。それでも都会にいる人は出かける元気さえあれば何かいい楽譜に出会えるチャンスはあります。でも山形のようなところではたいへん。先人の苦労が忍ばれます。それがいまではどうでしょう。インターネットのおかげでどこにいようと簡単に楽譜探しができます。サービスの行き届いたサイトでは楽譜の中身を見ることもでき、pm3ではあるものの音もありますから、どんな音楽なのか知ることもできます。さらに購入すればすぐさまダウンロードできて、さっそく弾くこともできる。おそろしく便利な世の中になったものです。あまりにもおそろしく便利なので5曲ほど買ってしまいました。
前置きが長くなりました。きょうは駒澤先生の指導日でした。先生の指導が始まってからまもなく2年になろうとするこの機会に、すこし指導の内容を考え直してみることにしました。合奏に関していえば年間を通してみると、がんばらなければならない時期とそうでもない時期があります。そうでもない時期にそれぞれの個人の練習の成果をみんなに聞いてもらう機会を持つ。つまり内々の発表会です。過去に何度か実現したことがあります。これを継続しようということです。年間のおおざっぱなスケジュールがまとまれば、次回の指導日には何を重点的にやるのか、どの曲を練習するのか、少なくとも2週間前、または1ヵ月前に決めることができます。なにをやるかをはっきりと確認しておけば、教える方も教わる方も準備しやすいでしょう。
通常なら当然のことかもしれません。あまりにも慣れすぎて、お互いにわかり合っているような錯覚をしてしまっていたのでしょうね。
さっそくきょうから個人レッスンを充実することになり、まずいぶさんがたぶんこれはライフワークになるであろうヴィラ=ロボスの前奏曲をみてもらいました。これは5番までありますから当分保ちますね。次がryuさん。当面はカルカッシの4番だそうです。kさんはまだ決めかねています。私はマウロ・ジュリアーニのソナタ作品15。いただいた楽譜から探し出しました。予想では1年くらいかかりそうです。15分のレッスンが長い、長い!始めてまだ1週間になっていないので、まったく余裕がありませんでした。まずは第1ページです。
その後30分ほど合奏練習。3曲もやったらすこしくたびれました。  


Posted by sempremaster at 22:01Comments(0)練習日記
 

2017年10月08日

10月8日の記事



このシーズンは体育関係や文化系の行事が多くなり、いつもなら支障なく借りられる公共施設が使えなくなったりします。そこへきて降って湧いたような総選挙。公民館は投票日前日の土曜日から軒並み使用不可。きょうの例会は久しぶりに長井の学習プラザに戻ってきました。

ひとりお客さんがいます。高畠のSさんです。センプレは南陽での発表が2週間後に迫っていますから構わず練習です。代役を立てる余裕もなく、お休みの1st抜きでの練習です。1st抜きということはかなりの部分「きっかけ」抜きということにもなりますから、集中するためかなんだか疲れます。
以下は主に内部の連絡です。
4時から4時15分まで休憩。めずらしく短い休憩です。これは気持ちが切羽詰まっているということではなく、ここらでちょっと例会内容を再検討しようとなったから。まず最初に「改革」できることは休憩時間を短くすることでしょうとなったのです。情報交換の場としては必要なのですがね。例会は2時から5時までです。実際に会場を借りている時間は1時から5時。これはもったいない。これは話し合いの対象にはならなかったことですから、あくまでも私の意見です。スタート時間の2時にはすぐにでも合奏に取りかかれるようにするべきではないか。ウォーミングアップはそれまでにやっておく。現状では2時に集まって、それぞれが個人的な練習をして、実際に合わせはじめるのは30分後。基本的にはお年寄りの好き同志が集まって、ギターを楽しんでいるわけですから、それでいいのでしょう。ただ少なくとも月に一回の指導日には少し早めに準備を整えておくべきではないか。
すこし話し合ったのは指導日の時間の割り振り。センプレはあくまでも合奏団体ですから、合奏練習は欠かせない。またいい合奏をするためには各メンバーの技量の向上も欠かせない。まずは半々にするか。個人練習がひとり15分、入れ替えの時間を入れて5人で90分。ここで先ほどの休憩15分が出てきて、残る75分を合奏に。こんなところまで話したところで時間がきました。列車の運行表ではないですから、細かいことは気にする必要はありません。太い幹だけ決まっていればそれでいいのだと思います。個人練習で何をやるかは来週駒澤先生を交えて相談することになります。
来週の会場はワトワです。さらに19日には南陽市文化会館(シェルターなんようホールというそうです)のステージでのリハーサル。21日が同じくホールで全体の流れの確認。終了後ワトワで最後の練習。22日本番となります。  


Posted by sempremaster at 10:51Comments(0)練習日記