センプレのスケジュール:     2019/5/25 山形県ギター合奏フェスティバル

2018年12月08日

クリスマス会・忘年会・お別れ会



  夜中から雪。ドカ雪ではなくて助かりました。例によって、100メートルも下ればあとかたも無し。2018年の例会もきょうを含めてあと3回のみ、というわけで全員集合。まずブラッシュアップの曲、コレッリのコンチェルト・グロッソ第8番、別名「クリスマス協奏曲」から。演奏するのは後半のアレグロとパストラーレだけです。アレグロでスタック気味。脱出するのに結構な時間を使ってしまいました。何とかアレグロの難所を越えたところで、パストラーレは次回にまわして、次の曲に移ります。来年のギター合奏フェスティバルの演奏曲である「協奏曲第6番」(ヴィヴァルディ作曲調和と霊感から)全楽章です。アレグロ〜ラルゴ〜プレストの違いが出るように弾くのはむずかしい。ラルゴはともかくとして、アレグロとプレストの差はどうつけたらいいものか。プレストの第1ギターは16分音符の連続がたくさんあります。これを余裕をもって弾くことは至難の業。
  最後は「サバの女王」。楽譜をたどることはほぼできるようになりました。あとはいかに美しい音を出すか。メロディーをいかに「らしく」弾くか。演技力の問題が残っています。残りあと30分というところでプチ「宴会」となりました。


  元来センプレはあまり新年会、忘年会という会合はしないグループです。が、今回は特別「クリスマス・忘年会」それにちょっとした送別会というものをやってもらいました。じつはH(わたし)とyがことしから冬の間会に参加できなくなり、きょうがことしの最後の顔見せということになったためです。このブログはどうするの? 続けますよ。インターネットというありがたい技術のおかげでなんとかなりそうです。もしかしたら臨場感は期待できないかもしれませんが。
  
  ついでに恒例のセンプレの演奏会についてちょっとだけ触れておきましょう。ことしは宮下祥子さん、もうちょっとで100人という大盛況でした。さて来年は、レオナルド・ブラボーさんに決まりました! 時は6月23日日曜日です。場所はいつもと同じく白鷹のあゆーむ。アルゼンチンタンゴとラテン音楽の特集になる予定です。ご期待ください。年が明けた1月の後半頃からフライヤー作りに取りかかります。それまでお楽しみにお待ちください。
  


  仙台在住のギタリスト佐々木由美さんからの情報です。「第14回ニューイヤーコンサートin仙台」は2019年1月13日開催です。場所は仙台市宮城野区文化センター・コンサートホール。開演は14時です。
  


Posted by sempremaster at 21:21Comments(0)練習日記
 

2018年12月01日

2018年最後の指導日



寒冷前線通過だとかで、時折激しく雨が降ったり、雷が鳴ったりの天気。本年最後の指導日です。
トップバッターはjfkさん。課題はカルカッシの25の練習曲中第5番。終盤いくつかリズムの崩れるところがあるのでゆっくり弾いてみること。ゆっくりでも弾けないということは当然早くも弾けないということ。かなりみっちりとレッスンしました。
2番手はryuさん。「アルハンブラ宮殿の想い出」。残念ながら私は二重奏の練習をしていたので、よく聞いていなかった。右足小指を痛めてしまったいぶさんは、ヴィラ・ロボスの前奏曲。楽譜に誤記があるらしく突き合わせ。写真はそのときの様子。その後いぶさんと私とでスカルラッティのソナタイ短調(Longo 241.K54)。付点四分音符96という速さではとても弾けません。ずっと昔にいちど合わせたことのあるもので、今回は再開3度目くらいのところ。頻繁に入れ替わるメロディラインをしっかりと分かりやすく弾かなければならない。前途多難だが、少しずつ合わせるべき相手の音が聞こえるようになってきたような気がします。
その後は本年最後ということもあって、すこしばかり長い休憩。コーヒーと甘柿という不思議な組み合わせで歓談。

来週も梨郷公民館。駒澤先生の次回は新年1月の12日かな?  


Posted by sempremaster at 22:03Comments(0)練習日記
 

2018年11月24日

ブラッシュアップ



  きのう南置賜に初雪が降りました。市街地ではうっすらと降った程度だったらしいのに、わが家ではご覧の通り。いま(翌日の夜)も消えていません。冬支度も本格的にやらなくてはと気もそぞろです。さてきょうは今月最後の例会。二重奏を練習するつもりで、早く家を出るはずが、この雪のために15分ほども遅れてしまいました。それでも3、4回は練習できたかな。少しずつ相手の発する音との和音の感じが分かってきました。今月から始まった「ブラッシュアップ」。過去に発表した曲をもう一度取り出して、磨きをかけ以前よりはもっと完成度の高いものにしようという試みです。特に冬場は近くに控えた行事もなく、古いものの掘り出しには最適ということではじめた企画です。


  アルカンジェロ・コレッリの合奏協奏曲第8番を最初のアレグロとアダージョを省略して、63小節から演奏するというものです。そのまま有名なパストラーレに入っていきます。この楽譜は貴重なもので、スペインの音楽学校かどこかで、誰かが編曲してくれたものだそうです。きょうは最初の繰り返しのみを練習。初見練習の意味もありますので、それぞれ過去にやったパートはやらないという決まりがあります。最初の24小節をなんとか合わせられるようになるのに1時間超もかかってしまいました。そして気分転換に「シバの女王」。やっと骨と皮の状態。これから肉をつけていかなければなりません。


  ところで大事件!いぶさん、ちょっとした弾みでつまずいて転倒してしまい、右足小指にヒビが入ってしまったそうです。大きなギブスをしていますからクルマの運転もできません。しばらくは奥さんの送り迎えになります。手の指でなくて不幸中の幸い。みなさん気をつけましょうね。

 来週は駒澤先生の本年最後の指導日です。場所は同じく梨郷公民館。もう2018年も終わりなのですね。  


Posted by sempremaster at 21:58Comments(0)練習日記