センプレのスケジュール: 2025年 6/14 第21回ギター合奏フェスティバル 11/16 小暮浩史ギターリサイタル」
2017年11月04日
個人レッスン

昨日はぽかぽかと暖かい陽射し。きょうは冷たい雨。雨具の下にセーターを着込んでのお出かけです。山道は落ち葉の敷き詰め道。風が吹けばパラパラと降り注ぎます。
さて2週間ぶりの例会は駒澤先生の指導日です。jfkさんは風邪でお休み。レッスンはいちばんで到着のryuさんから。カルカッシのあと、挑戦ということで「アランブラ宮殿の思い出」を選択しました。ざっと復習ったあと、トレモロの音をもっと大きくするための練習方法。大きくするばかりではなく均一にするための練習もやりました。これはうちへ帰ってからの宿題です。
次も着順で私。とんでもないことにジュリアーニの楽譜を忘れてきた。そこで先生のコピーを借りてやることに。書き込みもないし、見た感じも違うし、少しやりにくい。最初の8、9小節のみ、とにかく大きく弾けということで、そうなるとつい左手にまで力が入ってしまい、指がなめらかに動かない。まだまだ練習が足りません。テンポを同じくするためにメトロノーム練習が必要だと痛感したしだいです。

続いては個人レッスン初登場のkさんです。選んだ曲はバリオスの「最後のトレモロ(Una limosna por el amor de Dios)」です。ryuさんと同じくトレモロの練習も平行します。以上の3人は1年から3年かけてなんとかするという覚悟です。いや覚悟しなくてもそれくらいは掛かるでしょう。
最後はいぶさん。ヴィラ・ロボスの前奏曲、また忘れた!3番だったかな。何年も弾き続けてきているうちに、譜を読み間違っているところや、解釈の違うところを指摘してもらっています。
そこですでに4時になり、合奏に移りました。ヴィヴァルディの調和の霊感から「コンチェルト第6番」から始めました。最初はめいっぱい大きな音で弾いてみること。小さくすることは比較的簡単にできるが、いつも小さい音で弾いていると大きくすることは難しくなるから。アポヤンドでがんばってみること。続いてコーヒールンバ。部分的に早くなるところがあるから注意。第3パートのリズムをよく聞くこと。そこで時間。おやつ休憩は ryuさんのりんごとyの買ってきたビスケット。
来週はいぶさんとkさんがお休みです。その次の18日は合奏連盟の理事会がありjfkさんと私が欠席。ということで合奏の練習はできず、個人的な練習のみとなります。休会になるかもしれません。休会の場合は次回は11月25日梨郷公民館でということになります。連絡をお待ちください。
Posted by sempremaster at 21:14│Comments(0)
│練習日記
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