ほんとうに春なら
セーターを着たらその上に羽織るものがなくてもいいような陽気。雪の壁から雫が落ちて、壁の高さがどんどん低くなっていきます。久しぶりに雪の載っていない車を動かしました。
3月最初の例会は駒澤先生の指導日。トップはさときよさん。写真手前に見えているのはいぶさんの課題です。指導の内容は青本、カルカッシ25の練習曲、ソルの作品11の5、タレガのマリエタ、マクシモ・ディエゴのLa Rosa Eterna。言葉に句読点があるように、音楽にも句読点がある。ピアノでいったらペダルを踏むべき場所はキチンと音を切ること。そうしないと意味が通らなくなる。スタカートと指定されていない場所ではできるだけ音を切らないように。きれいな発音を心がける。左手を大きく動かさなくてもいいように、ハイポジションを会得するように。付点のリズムをごまかさない。
きょうは個人レッスンはすこし短めにして、久しぶりに合奏をみてもらいました。まずはバッハの管弦楽組曲第2番。ロンドにしてもサラバンドにしても舞曲だから、どれもこれもべったりと弾くのではなく、曲によっては軽やかに弾くことも大切。
続いて全員合奏曲のハヴァ・ナギラ。譜面上のピチカートの指定がどこまでなのか明かでない箇所があるので、これは確認の要ありです。
休憩が延びて解散は5時半でした。まだ明るい。
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