猪居亜美ギターリサイタル
第34回センプレ演奏会「猪居亜美ギターリサイタル」の報告です。宴の帳尻あわせに四苦八苦しているところですので、すこし短めに。
クラシックギターでロックを演奏するというので、一年前には正直にいってどうなることやらとすこし心配していました。ところがフタを開けてびっくり。ホール入り口の前は開場1時間前からすでに長い行列ができていました。当日精算の受付はてんやわんや。リハーサルも終わって扉を開けるやいなや、用意した140席はすっかり埋まってしまいました。手の空いたスタッフはずっと立って聴いているしかありませんでした。
前半のクラシックギターのプログラムではホールの二重カーテンは閉めて、閉鎖された空間での演奏。後半のロックではカーテンを引き開けて外の景色が見える開放的な雰囲気でのパフォーマンスでした。
そしておしまいには猪居亜美さんの演奏会独特のアングルでのワンショット。最初の写真もこの映像もどちらも亜美さんのファンからの提供です。
そして久々のサイン会。用意した50枚近いCDは完売。長い行列ができました。
現在ではYou TubeやInstagramなどのSNSを通じた発信がいかに重要であるかがよく分かった演奏会でした。SNSがクラシックギターの演奏会に新しい層の人たちを誘引する大きくて有効な道具であることを実感しました。
演奏会後の打ち上げが和気藹々大盛り上がりになったことはいうまでもありません。さて帳尻あわせ、帳尻あわせ。
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