リズム
生涯学習プラザは今日もなにか大会があったようで、駐車場はいっぱい。たくさんの高校生らしきトレーナー姿の人たちが動き回っています。人混みを抜けて音楽練習室へ。シャツだけでちょうどいい気温でした。
さてきょうは低音部と高音部が休みです。テレマンのアリアは何とかできましたが、低音がいないのでなんとなく締まらない感じです。パッヘルベルのカノンは、第1パートは代役でやれますが、低音がいないとリズムがとても難しい。あのアルペジオがメトロノームの役割をしていることがよく分かりました。各パートは同じメロディーに合わせて和音移動しているわけではありませんから、ちょっと見失ったりするとどこで追いついていいのやら、4小節待って合わせられればいい方で、そのうち何が何だか分からなくなり、リズムも狂ってきて支離滅裂になってしまいます。
途中からは2分音符だけですが低音部を入れる人が来たので、耳を澄まして速さ調整はできたとはいうものの、どこかでトチってしまうともうどうにもなりません。カノンという形式はそういう意味では難しく、おそろしい。
これはイギリスで発行されているクラシックギター専門誌です。日本でいえば現代ギターに相当するものです。読み切らないうちに次の号が来たりして音をあげて、いまは読んでいませんが、その内容は興味深いものがたくさんあり、世界のギター界の動きがよく分かります。おもしろそうなものだけ選んで買えるといいのですが、送料を考えるとそうもいきません。
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