センプレのスケジュール:     2019/5/25 山形県ギター合奏フェスティバル

2018年10月06日

高濃度

 きょうはまた「夏日」だとかで、またまた着るものを変えなくてはならない。台風25号のせいらしいが、寒いくらいになった後だけにどうも気持ちがよくありません。
 実に久しぶりに長井の生涯学習プラザでの例会です。そして駒澤先生の指導日です。今回は11月4日の南陽市芸術祭の演目に限定しての練習です。ヴィヴァルディの「調和と霊感」から、第6コンチェルト。これを全楽章演奏します。これからは強弱のみならず、音色にも注意して弾くことを要求されます。鋭く強く、柔らかくまろやかに。当たり前のことですが、メロディーばかりではなく伴奏の方もこのようなことに注意しなくてはなりません。音が大きくてもか細くては何にもならない。圧力のあるフォルテを出すこと。いくら大きな音を出しても汚い音になってはいけない。むずかしいことになってきました。だんだんとこんなことになってくるということは、すこしは初歩的な段階を脱しつつあるということか。そうならいいのですが・・・・・・。
 第2楽章。ラルゴ。ゆっくり弾くことはとてもむずかしい。絶対といっていいほどメロディー、つまり第1ギターを聞いて「タテの線」を合わせなくてはならない。きれいに、やさしく、美しい音で。
 第3楽章。これは練習不足。もっともっと練習すること。まだまだ自分のパートを弾くだけで精一杯。フォルテ、ピアノが短い間に繰り返されます。音色を考慮するとなると、弦を弾く右手も楽器の内側やら外側やらに動きまわります。そして最後の大団円、ほんとに全員の息が合っていないと恥ずかしいことになります。すこし余裕がない。あと1か月かなりの自宅練習が必要です。
 コーヒー・ルンバ、サバの女王。これらの曲はリズムが大切です。いずれもバスの低音が決め手になります。これがあやふやだとノリの悪い演奏になってしまいます。しかしバスがしっかりしていてもそれに乗れるかどうか。どのパートもむずかしい。楽しげに弾けるくらい自分のものにできればいいのですがね。


岩手の伝統的なお菓子、「まめしとぎ」。置賜、特に玉庭の秘伝豆で作ったから香りも味もいい。yの力作。飲み物がコーヒーというのもご愛敬。


その後は時間を超えて、来年のギター合奏エスティバルの全員合奏曲選びや、今後の予定やら、もうすでにことしの指導もあと2回しか残っていません。12月にはセンプレの発表会も予定されているというのに、ますます時間が少なくなっていきます。
 来月の指導日は11月10日。12月は1日です。いずれも会場は梨郷公民館です。
 きょうの例会は密度が濃かった。いつもの3倍は濃度の高い練習でした。終わったらすこしくたびれていました。



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